夜間講習

夜間に車を運転しなければならないというSさんから、ペーパードライバースクール茨城に講習の申し込みがありました。

明るい時間帯の運転は、頻度が少ないなりにも、運転はしていたようです。そこで夜間の運転を体験したいと講習依頼を受けました。昼間の明るさの中で始まった講習は、時間とともにゆっくりと夜へ移り変わり、次第に周囲の景色は闇に包まれていきました。見えていたはずの道路状況・交差点・カーブの先・無灯火の自転車や歩行者の姿も徐々に捉えにくくなり、他車の速度や距離感の違いに、講習生のSさんも“昼と夜でこれほどまでに運転の感覚が変わるのか!”と実感。びっくりしていました。

夜間運転の注意点としては、早めのライト点灯により、自車の存在を他車に伝えること。対向車との行き違う時や他の車の直後を通行しているとき以外では、ハイビーム(上向き)で走行し、道路交通の情報を少しでも早くとらえることが大事です。何より、昼間に比べると、夜間は、ライトの照らす範囲しか見えないため、歩行者や他の車の発見が遅れるので、それらに対応できる速度、昼間よりも速度を落とし、安全な車間距離をとって慎重に走行することが大切です。

私も緊張感のある貴重な講習になりました。

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